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成田合宿へお邪魔してきました

こんにちは、今回はフラッグフットチームである成田ベアーズさんの合宿に1日お邪魔してきたことについて書いていきたいと思います。

 
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成田ベアーズとは?

千葉県成田市で活動をしているフラッグフットボールのチームです。小学生から大人まで男女問わずに活動しているようです。

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成田さんとはNFLFLAG東北大会の時に初めてお会いしました、その時は連合チームとしての参加でした。

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QBの子が高校生ながらもフットボールをプレーしていて、このような高校生や中学生が増えて、フットボール多くの人が楽しめる環境が出来上がるように自分も普及活動やプレーヤーとしての活動をさらに頑張らないと、と思いました。

 

成田合宿とは

成田合宿は、成田ベアースさんと所沢WILD359ersさんが合同で行っている合宿で五年以上前から行っているそうです。

最初は小学生向けの合宿でしたがそこから様々な経緯を経て一般(大人)を中心としたフラッグフットの合宿になったそうです。

今回の合宿では1日参加のチームなどがありましたが、全6チーム34人の参加がありました。

 

合宿メニュー

私が参加したのは合宿1日目でした。

午前中は、身体を効率よく使うためにはどうすればいいかという点を中心にした体幹メニュー、ドリル、タニラダーをしました。

私が今まで部活動などで教えられた体幹メニューは、体幹を整えるために鍛える筋肉を鍛えるというものばかりでしたが、今回の合宿では自然に体幹を整える姿勢を自ら見つけることから始まりその上で姿勢を保つためにはどの部位が必要になるかを意識して使う、姿勢を保つなど意識をすることの重要性を学びました。

 

午後からはゲーム形式で試合を行いました、今回はWRとQBもやらせてもらいました。個人的に使えるハドルと使えないハドルがわかってきたのと、ラッシュのプレッシャーに負けない余裕を持つことが大事ということを学びました。

 

練習とは何が大事か

今回の合宿では自分の知らなかった練習を知れるだけでなく、どのようにすれば練習が効率よくできるかという点でも多くの学びをいただきました。

正直に言うと今の芸工大の練習はあまりにも酷すぎるのではないかと私は思います。

理由としては参加人数の少なさが第一に上がります。

ですが大学のサークルとして活動しているので各個人の予定や練習への参加不参加決めることはできません、ましてや4年生は現在就職活動をしている人もいるので就活とタッチフットを天秤にかけたところで…という話になってしまいます。

しかしそれを理由に妥協しては今後の大会や練習にさらに悪影響が及ぶばかりです。

そんな時に今回の練習で学んだのは「メンバー同士で高め合う環境を作る」ことです。

成田合宿では見ず知らずの方々と練習をしましたが気づいたらお互いにアドバイスや会話が起きていてそこからコミュニケーションへと発展していました。このように声を掛け合うことはとても大事でそこからプレー中のコミュニケーションや客観的に見ることへさらに発展していくという良い連鎖が生まれます。

芸工大の練習ではこの連鎖が生まれていないのでまずは自分から他者へ、そして他者から他者へ、最終的に他者から自分へのコミュニケーションを作り上げていきながら練習をすることが練習の効率をあげるとともにチームとして成長できるきっかけになるのではないかと私は思います。

 

とは言っても、考えてできるものではないのでトライ&エラーの繰り返しで最善を常に探っていくことも行わないといけませんね。

 

以上、成田合宿へお邪魔してきたお話でした。